医院紹介

当院の特徴・コンセプト

専門医による治療をスムーズに受診ができる

1専門医による治療をスムーズに受診ができる

「どういったことで、どんな症状で来られたのか?」患者さんの話をよく聞くことから始めます。そして、患者さんの意見を尊重した治療方針を、ともに考えます。大学病院、そして真鍋眼科での30年間の医師経験を活かして、ホームドクターでありながらも、患者さんに合わせた安心できる医療の提供をいたします。

白内障の日帰り手術

2白内障の日帰り手術に対応

手術室を完備しており、手術に用する設備を使った白内障手術を実施しています。日帰り手術が可能で、手術時間は15分程度です。

経験豊富なスタッフがサポート

3経験豊富なスタッフがサポート

視能訓練士が3名常勤しており、検査を行っております。

院長紹介

ご挨拶

  • ● 院長 真鍋 雄一

ご挨拶

府中市宮西町に真鍋眼科を開院して、20年が経ちます。少しは府中市民の皆さんにも覚えていただけたのではないでしょうか。

真鍋眼科は、一般的な眼科診療はもちろんのこと、手術室を完備しており、新しい設備による日帰り白内障手術を年間300例以上行っています。手術に関しては、母校である聖マリアンナ医科大学附属病院に勤務している時代から、多くの経験を積んできました。白内障以外にも、翼状片手術やものもらいの除去手術など、数多くの手術の経験を重ねています。また、重度のドライアイの患者さんには、涙点プラグ挿入も行っています。

こうした治療、手術を行う前には、患者さんの話をよく聞くようにしています。どんな症状で受診されたのか、そしてどのように治療されたいのか。患者さんにとって、何が適切かを考えた診療を行い、より良い選択をしていただけるように心がけています。
患者さん一人ひとりが年齢や職業、性格、生活習慣などが異なるように、求める医療も違ったものになりますから、患者さんのライフスタイルに合わせた治療を提供していきたいと考えています。ですから、たとえ医療行為として正しい方法だとしても、押しつけるようなことがないよう、患者さんの気持ちに寄り添いながら治療を進めていきます。

私が目指しているのは、気軽に受診できるホームドクターでありながら、新しいレベルの医療を提供できる医院です。大学病院など大きな病院は、紹介状が必要だったり、混みあっていたりで、身構えてしまう患者さんは少なくないと思います。でも、いつも通っている地域の医院で、大学病院レベルの医療が受けられるのであれば、患者さんはもっと気軽に足を運ぶことができるのではないでしょうか。そのためにも、私自身がもっともっと成長していくために、現在でも勉強会や講習会に定期的に参加して、新しい知識や技術の習得に努めています。

また、スタッフに働きやすい環境を提供することも、院長の努めと考えており、スタッフが楽しくやりがいをもって働いてくれることが、患者さんの満足にもつながっていくと信じています。

患者さんには、年1回は眼科検診を受けてほしいと考えています。緑内障を初めとした眼の病気には、自覚症状が現れにくいものが多々ありますし、自覚症状が出るころには、病気が進行していることも少なくありません。たとえば、糖尿病の患者さんの場合、糖尿病網膜症という合併症の危険があり、進行すると失明の恐れもあります。また、お子さんの視力にも注意が必要です。多くの場合、単なる近視や遠視の場合が多いのですが、中には斜視や弱視につながってしまう場合もあります。お子さんでも手術を余儀なくされるケースがありますから、学校の検診で視力の不良を指摘された場合は、ぜひ一度眼科の受診をお勧めします。

  • 眼が見えにくい 
  • 眼が赤くなっている
  • 眼が何か違和感がある
  • 眼がしょぼしょぼする

などといった眼の不調や違和感を感じた際には、ささいなことでも構いませんから、お気軽に真鍋眼科にご相談下さい。

所属

  • 日本眼科学会 認定眼科専門医
  • 日本眼科手術学会

経歴

  • 聖マリアンナ医科大学卒業
  • 聖マリアンナ医科大学病院勤務
  • 1989年 真鍋眼科を開業

眼科医を志したきっかけ

眼科医を志したきっかけ

祖父は外科医、父は産婦人科医で、小さいころから医療は自分にとって身近な存在でした。
眼科医を志したのは、マリアンナ医科大学で学んでいるときでした。たとえば、内科であれば、診断をした後に手術が必要になったら、外科にバトンタッチしなければ治療を進めることができません。
眼科の場合、初診のカウンセリングから、検査、診断、治療、手術、そして経過観察まですべてを扱うことができます。眼科医なら、一人の患者さんの診察の始めから終りまでをずっと診ていくことができるのです。そんな眼科にやりがいの大きさを感じたのが眼科医を志した理由です。
今日の日々の診療の中で、患者さんから「先生、よく見えるようになりました」といっていただけたときは、自分の選択は間違っていなかったと感じるとともに、やりがいと嬉しさを感じています。

開業場所への強い思い入れ

開業場所への強い思い入れ

真鍋眼科があるこの場所は、私にとって大切な場所です。実は真鍋眼科がある場所そのものが、私の実家があった場所なのです。私が幼いころから、父はこの場所で医院を開業していました。それだけに私にとって思い入れが強い場所でもあります。そして、父から譲り受けたこの場所で開業することは、父や祖父が築いてきた地域の患者さんからの信頼も、受け継ぐということなのです。その信頼をけして裏切ることがないように、より強固なものに育てていきたいと考えています。
生まれ育ったこの場所で、地域の患者さんに貢献し、健康をお守りすることこそが、私が地域にできる恩返しではないかと考えています。

スタッフ紹介

看護師1名、視能訓練士3名、医療事務2名のスタッフが、院長とともに患者さんの眼の健康をサポートしています。
院長がスタッフが仕事をしやすい環境の整備に注力していますので、スタッフは忙しい中でも楽しくやりがいを感じながら、患者さんと向き合っています。

設備紹介

検査機器、手術設備に関しては、常に新しい物に更新しています。
院内は全面バリアフリーとなっています。高齢者の患者さんも多く、車いすでも通っていただけますし、車いすも常備しています。そのために、待合室もゆったりとしたスペースを取っています。また、お子さん連れの患者さんはベビーカーを押したままで、受診にいらっしゃることが可能です。ベビーベッドの用意もありますので、お子さんをそのまま寝かせてあげることもできます。スタッフがお子さんのお世話にも対応していますので、安心して治療に集中していただけます。
また、タクシーを呼ぶ必要がある患者さんのために、タクシー呼出しの無料電話も設置しています。

医院情報

医院名 真鍋眼科
診療科目 眼科
所在地 東京都府中市宮西町3-21-6
最寄り駅 京王線 府中駅/JR南武線・JR武蔵野線 府中本町駅
駐車場 なし
医院情報
診療時間 日・祝
9:30-12:30
15:00-18:00

休診日:土曜午後、日曜、祝日
※水曜日は、手術の為休診

少しでも眼に異常を感じたら
ささいなことでも
お気軽にご相談下さい。

診療時間/午前 9:30~12:30 午後 15:00~18:00
休診日:日曜・祝日 水曜日は、手術の為休診

042-361-2912

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